ウンベラータの増やし方!挿し木

増殖増殖!(^^)!

どーも、

こんにちは。

今日はみんな大好きウンべラータの挿し木をしていきます。

ウンベラータはゴムの木の仲間なので

簡単に挿し木が出来る植物です。

なのだ

と言う訳で、早速取り掛かります。

ちなみに挿し木で失敗するのは

寒い季節にやる、または切ったあと水差し発根待ちに

水を腐らすのが多いかと思います。

それは僕が良くやる失敗なんですけどね( ̄▽ ̄;)

さて、今回切るウンベラータはこちら

フィカスウンベラータ
フィカスウンベラータ

真ん中に映っているのと右の2つを切ります。

切るにはもったいないし、かわいそうな気がします

でも、思い切ります。

植物の増殖の手助けなので悪い事ではございません。

よし切るか~

フィカスウンベラータ

思い切りが大事。

節の所から新しい芽が出るので

その少し上から切りました

フィカスウンベラータ

ゴムの木の汁が出ます。

これカブレるので注意!ゴム手とかした方がよさそう。

さらに下も切ります

フィカスウンベラータ

結構硬いので切るのが大変(^▽^;)

こんな事に(;^_^A

ウンベラータ

こんな事にと言いながら

さらに根本までバッサリ

思いっきりが大切。。

と言う事で、

1本から、これだけ取れました!

フィカスウンベラータ

切り口を流水で洗い流します。

ウンベラータを洗う

切り口はしっかり洗わないと

ゴムの膜が出来て発根を阻害するそうです。

僕は素手で洗ったので

指がゴムゴムになりました。

さて、もう一本も

同じように切ります。

これね。

ウンベラータ挿し木

同じような写真ですが、

2本目ですよ~

ウンベラータ繁殖

こちらは下の方に枝が無かったので

棒になりました。

ウンベラータ

これだけ見るとなんか悲しい(*_*;

切った枝

ウンベラータ挿し木

そして、切り口が乾かないうちに

メネデールを入れた水に

水差し発根を待ちます

ウンベラータ水差し

葉は全部落としています。

葉があると葉に力を持っていかれて

発根や発芽に影響があるからです。

どうしても葉があった方が良いなら

1枚くらい残しても( ・∀・)イイ!!かと思います。

発根するまでの間、

水差しの水は腐ります。

腐ってしまうと差し芽も腐ってしまうので

出来れば毎日水を交換した方が良いです。

その後、

発根の様子は写真を撮り忘れてしまったので

少し飛ばします

発根してきたら

土に差します。

切ってから20日後の様子

ウンベラータ

11本の挿し木が出来たのですが、左に写っている1本だけ

ダメそうです。

発根待ちの水差し段階で茎が柔らかくなっていました。

他は新芽が出てきているので成功です!

葉が出て来た芽もあります。

ウンベラータ挿し木

10本も増える~

楽しみ~(≧▽≦)

と言う事で

ウンベラータの挿し木でした!

では(・ε・)